社員紹介STAFF

溝部
海外事業本部 海外事業推進部(海外事業展開)
2007年度入社
専攻/国際関係学科

室岡 恭平

KYOHEI MUROOKA

仕事内容

海外プロジェクトの開拓者として

海外事業推進部は、海外に関する情報の窓口となり市場調査や案件の発掘、鉄道プロジェクトへの参画までを導く部門です。‘海外事業’というと華やかなイメージがありますが、現地に赴いての情報収集やお客さまとの信頼関係の構築など地道な活動が必要不可欠です。

現地では、鉄道事業者などの関係者にアポイントをとり、プロジェクトのスケジュールや仕様の確認を行います。日本の案件はスケジュール通りに進むことが多いのですが、海外案件は実際に動きだすまでには時間がかかることが多いので、根気強さも必要です。

また、海外で開催される展示会へ参加しPR活動をすること、当社の技術力を理解してもらうことも私たちの大切な役割です。日本の市場で鍛えられた高品質の車両は、海外の事業者へも自信をもって勧めることができますが、国によって、規格はもちろんのこと要望や考え方が全く異なります。そこが難しさであり、面白さでもありますが、課題がクリアになりお客さまとの信頼関係が築き上げられたとき、やりがいを実感します。

入社の決め手

可能性は自分次第で無限大に広がる

学生時代に利用していた電車の車内で、当社の銘板(プレート)を目にしたのがきっかけで当社を知りました。就職活動中は鉄道業界に限らずに幅広い業界を受けていました。何社か内定をいただいたのですが、当社であれば世界に向けた仕事ができ、自分がより成長できると考え入社を決めました。

入社時は人事に配属されました。その後、海外事業推進部の公募に応募し、現職に至ります。異動直後は、どうしたら世界中に製品の良さを伝えられるかを考え、まずは、徹底的に製品を理解しようと努めました。現在でも、わからないことはすぐに調べたり、技術部門の方に相談するようにしています。

コミュニケーションを大切にし、若手でも意見を伝えやすく自由に発言できる職場ですので、モチベーションの向上にも繋がっていると思います。技術力はもちろんですが、社員それぞれの人柄の良さが感じられるのも当社の魅力のひとつではないでしょうか。また、社内の教育制度や研修制度も充実していますので、社会人になっても多くのことを吸収できる環境だと思います。

今、実現したい夢

世界各国で「sustina」を走らせたい

海外の市場はまだまだ未知数であり、継続的な情報収集が必要です。今後は、今まで以上に現地へ行き、お客さまと触れ合う機会を増やして独自の情報収集を行っていきたいです。

お客さまの要望に応えるだけでなく、当社からお客さまへ付加価値の高い提案をし、世界各地のお客さまに『sustina』を導入していただきご満足していただくことが使命だと感じています。

STAFF社員紹介

YOSHIKI MIZOBE
技術本部 技術部
(ぎ装設計)
YOSHIKI MIZOBE
KYOHEI MUROOKA
海外事業本部 海外事業推進部
(海外事業展開)
KYOHEI MUROOKA
TOSHIKAZU YOKOI
生産本部 生産部
構体課
TOSHIKAZU YOKOI
TATSUYA AGEMATSU
生産本部 生産管理部
(生産技術)
TATSUYA AGEMATSU
MADOKA NAKATANI
生産本部 生産部
内装課
MADOKA NAKATANI
YUSUKE MARUYAMA
営業本部 国内営業部
(コンテナ)
YUSUKE MARUYAMA
SACHIKO SONODAA
技術本部 技術部
(デザインセンター)
SACHIKO SONODA
YUSUKE MARUYAMA
生産本部 生産部
構体課
TAKUMI YAMANAKA
SAORI OKUNO
経営管理本部 財務部
SAORI OKUNO
TAKAYUKI SUZUKI
技術本部 技術部
(技術解析)
TAKAYUKI SUZUKI
SOICHIRO ANDO
生産本部 資材部
購買課
SOICHIRO ANDO
JUNYA IIDAWA
生産本部 品質保証部
検査課
JUNYA IIDAWA
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